真鍋、その青春

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アリバイトリックに見せかけて、じつは死体のすり替えだったんだよ

俺がマンガを買うときってのはだいたい2パターンあって
1つは本屋に行って表紙と裏のあらすじを見てなんとなく買う
ジャケ買い的な
おもしろかったら続きを買う

もう1つは流行りのやつとか面白いって噂のやつとかを買う
でも他人がおもろいとかいうのをいまいち信用できないから
ブックオフで何冊か買う
おもしろかったら続きを買う

前者と後者の違いは
後者は最初の方は古本なわけで
俺の本棚を見ると俺がどういう風に買ったのかってのが分かりやすい

まあどうでもいいけど

んで
たまに見てるのがここ
これの前だかその前だかのスレで
海街Diaryが挙げられていて
俺はずっと探してたんだよ
ブックオフで
まったく見つからなかったけど

そのレスを見たのは俺がまだ池袋にいた頃だから
西口の地下にある芳林堂だか何だかいう本屋にいけば置いてたんだよね
入口から一番奥の角のところが少女マンガコーナーで
何度買ってしまおうかと思ったことか
でもなんとなくな
買わずにいてて

その間も
要町のブックオフはもちろん、練馬、池袋、大塚、目白、高田馬場、
新宿の東の方、西口から大久保方面にいったところ、新大久保らへんの明治通り沿いにあったところ
渋谷、秋葉原、飯田橋
すぐ出てくるのはこの辺
あとは東上線沿いのどっかとか
こういうところは何度も行ってそのたびに探してた

まあ見つからなかったんだけど


さて
こないだ14歳の恋とかいうマンガを探してて
この辺だと伊予三島と新居浜と西条にブックオフがあり
仕事帰りとかに行ってみたがまあないわけですよ
どこにも
1冊も
このマンガは白泉社のやつなんだけどジェッツコミックス(ヤングアニマルのやつ)ではない
↑の時点で???て感じ
とはいえまあその辺にあるだろうって思って探してたのよ
モーニングコミックスアフタヌーンコミックスイブニングコミックス
このような関係だと考えてたわけだ

そしてある日
本屋の少女マンガコーナーにいて
まあだいたい↑の並びってのは
フラワーコミックスがあってマーガレットコミックスがあってデザートコミックスがあって
その横に花ゆめとかプリンセスなんかがあって
俺の中の少女マンガコーナーはそこで終わりだったんだけど
ふとその横を見ると
まだもうちょっと続いてるやん
棚に白泉社て書いてるやん
14歳の恋あるやん

は?

え?なんでここに白泉社のマンガが?
てか少女マンガだったの?

とにかく頭の中でハテナマークが飛び交い
でも見つけてしまった勢いで1~4巻全部買った


そしてまた別の日にブックオフに行き
少女マンガコーナーにいったところ
普段の俺の視界に入る少女マンガコーナーの横になんかちょっと続いてる
なんか出版社ごとに並んでる
白泉社もあるな
14歳の恋あるな

ほう

て、あれ?
小学館もあるやん
海街Diary1巻あるやん


俺の記憶では池袋の芳林堂で買おうかどうか悩んでたのは
たしか海街Diary4巻が発売されてすぐの頃だった
そして今俺の手元にあるものを見てみると
2011年8月15日初版発行

つまり俺はまったく別のところを探して
もちろん見つからず
がっかりしてたわけだ
少なくとも3年ほどは

まあまあ
今は自分にがっかりしてるんだが


だってさあ
月刊Flowersで連載しててさー
町でうわさの天狗の子とか姉の結婚とか月影ベイベとか
同じ並びにあるって
ふつうはそう考えるだろー

海街Diaryだけちょっとでかい(\500するサイズのやつ!)とか
そんなこと考えもしなかったわ
というかそもそも少女マンガて全部あの\400のやつのサイズと思ってたわ

まさに目から鱗


たとえば、幾何の問題に見えてじつは関数の問題だとか
少し見方を変えれば解けるはずなんです

このようなセリフが今は悲しく頭のなかを回ってますね
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