真鍋、その青春

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今この瞬間を生きるんだ

8/14〜8/17の間東京に行ってて
そんとき犬狼さんが読んでた本をもらったので
読んでみた

もらったときにこの本のことを聞いてみたところ
本屋でageられてたからなんとなく買い、
読んでみると最初はおもんなかったものの
途中から多少おもしろくなり、
最終的にはゼロになったらしい

なるほど、つまりy=-sinxの曲線だなと僕は思った

で、
読んでみたんだが、主人公のメンヘラ女が元の木阿弥みたいな話だった
年増女が出てきてから面白くなりそうだったけど、
結局メンヘラ女が上手く立ち回れなくて全部台無しにっていう
最後に彼氏が初めて自分の思いみたいなことを話して、メンヘラ女が何か分かった風なことを言って、だから何なんだ?
結局人と人が分かり合うとかそんなことかよ?

世の読書家の人たちは一体何を見出すんだろうか

去年読んだ糞みたいなマンガを思い出した
昔から自分に自信ない主人公女が
大学時代にきちがいイケメン1に優しくされてコロッと落ちてその後無茶苦茶されるも依存して、 それを振り切るために連絡先とか全部きって就職しマトモなイケメン2と出会って惹かれるものの、偶然取引先か何かにいて再び出会ったイケメン1のところに戻る的な
おもんないマンガは結構あるけど、
↑のは読んで損したと思ったわ


それはともかく
読んでて気になったことを書く

この作者の人はメンヘラなのか?
さも自分の経験談とばかりにドヤ顔で主人公の心の内を描写してるが
なんでメンヘラ女の中身が分かんの?
世のメンヘラ女はこれ読んで「わかるー」ってなんの?
精神病院に行ってメンヘラ女に取材してメンヘラ女が真摯に答えたんだろうか

それと、
主人公女が見た目整ってるって設定は必要なの?
結局顔かよ

昔宮部ナンチャラ先生の
主人公パイロマンサー女がいろいろあって派手にやり過ぎて能力者集団に消される的な本を読んでさ
まあそのパイロマンサー女も美人なんだが能力のせいもあって男とは縁のない生活を過ごしてきていたのに最後の方で能力者集団のイケメン金持ちに優しくされてあっさりヤられるっていうね
その後殺られるんだがもはやそんなことはどうでもよく、
孤高に生きて孤高に死ぬべきと思ってたのが結局イケメンかよっていう裏切られた感
なんかもうやり切れない思いに生きる力を削がれたのを覚えてるわ

これはその本だけじゃなくて
俺が今まで生きてきて
いつからか女=糞とかいう考え方か染みついてたんだが
それでも何人かは仲良くなった子がいて
なんとなくね
仲良い子に対しては、
この子は他の糞とは違う的な勝手な希望というか理想を持ってしまって
でももちろんそんなことはないと後になって分かるわけで
やっぱり裏切られた感とやり切れない思いに生きる力を失わされることが何度か

まあいいわ

世の読書家の人たちは
このメンヘラ女が美人であることで何かを見出すことが出来るのか?


というわけで
特に感想とかはないけれど、
なんか嫌なことを思い返させられた本だったわ

今の仕事の人に
俺は物事と物事を頭の中で結びつけるのが上手い的な扱いをよくされたが
本当にそうなのかも知れん


あとどうでもいいんだけど
完メドのライブに連れていかれて
まあ案の定
俺も何人かは顔を知っている元メイドだか現メイドだかの集団がいて
例によって周囲にはチヤホヤというか特別扱いというかそんな感じで
それを眺めてたら
イタオさんの嫌いなやつや、ってあいやま氏がぼそっとつぶやいたのが聞こえてきた
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- 1 Comments

あいやま氏  

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          / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ /|
       | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|  |
       |  愛媛みかん |/

2015/03/24 (Tue) 19:18 | EDIT | REPLY |   

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