真鍋、その青春

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花に嵐のたとえもあるさ

ここ1週間くらいは天気がよくなくて、せっかくの桜の時なのに
いや別に見に行く予定もなかったけど

この時期になると思い出すのが
何年か前に犬狼さんと目黒川の桜を見に行って
木の幹の途中から生えている桜の花がなんとなくクリーチャー感あってすき
とか言ったところ



皆と同じに出来ない社会のつまはじきの自分と重ねてるのか
って言われたやつ

これも何度も日記にかいてると思うけど
いつまでたっても忘れんわ

社会のつまはじきだった僕は
今や社会復帰を果たし、ソツなく事務仕事をこなしています
てか田舎の中小企業で超有能扱い

俺は
犬狼軍団においては犬狼さんやあいやま氏
チームタンポポにおいては鯖缶や石まん
こういう人たちの中で
割と大きな劣等感を持ってたんだ

だけど同時に感じていた刺激は
今はもうない

劣等感もない代わりに、刺激もない
キラ・ヨシカゲの言っていた植物のような生活が今ここに‥!


最近の動きとしては、
3月に車を買って、というか注文して
昨日(4/5)の午後に納車て言われてたから一昨日保険の変更したら
なんかディーラーから電話きて
バンパーに傷あるの見つけて今から交換するから
納車3日遅れる言われた
うう

一応番号は自分で選べるやつで
[・・・3] にしたけど
ひらがな部分は運なわけだ
別に納車まで知らなくていいやと思ってたし
どうなったか俺は聞いてなくて
保険変更のときに見積もりの書類で見て初めて知ったんだが

『と』

と て
マツダのアクセラとかいう車を買ったので
マツダの『ま』かアクセラの『あ』になったら最高かなーと思ってたけど

『と』

と だと知ってから と の良さを小一時間考えたけど
何も思いつかなかった



誰か と の良さを俺に教えてくれ


昔、
俺がちょいちょい行ってたメイド喫茶の人がそこをやめて
なんやかんやあってバンドを結成していた
そのバンドは
なんというか椎名林檎の持つB級感だけを抽出して詰め込んだみたいな
中央線沿いに住む糞みたいなサブカル好きをターゲットにした
糞みたいなバンド
名をトリコモナスというトリコモナスというのは性病の名だ

んで
そのトリコモナスとかいうバンドのボーカルが
何かの収録だか何だかで、ある人物と対面したそうな
その人物こそ

goatbed 石井秀仁

第7期カリガリ(当時は活動休止中)のヴォーカルであり
そして第7期カリガリがやっていた覆面バンド
La'royque de Zavyのヴォーカル、サジタリアスのトリコモナス(のちにたけしに改名)でもある

盛大にかぶっている

果たしてその対面がいったいどういうものだったか
もちろんその場にいなかったので俺には分かりえないけど
僕はたまに想像しては歯がゆい思いをしたり
にやにやしたり


今日、
3/14に東京キネマ倶楽部で演奏された第8期カリガリの『さよならだけが人生さ』が
Youtubeにて公開されました



僕が持ってる桜井青のつくる曲のイメージは青臭さだった
いつまでも青春にこだわっているのが桜井青だった
それが
3月に発売されたアルバム『12』では
少し枯れたおもむきをみせている
すぐその先にある終わり、みたいなものを感じる気がする

いつかどこかで聞いたことがある言葉、
パンクっつーのは音楽性のことじゃない
生き方がパンクならラブソングでさえパンクになる(詳しくは忘れた)
に習うわけではないけど
この12の桜井青が今の桜井青なんだなと感じさせられる


自分で自分のことをパンクとかロックとかいっていた
ファンに貢がせたアイテムをヤフオクでさばいてたポップミュージシャンについては
もはや何かを思うこともない
東京キネマ倶楽部で↑のライブを最前で見たのは黒歴史


そして今日は平家みちよの誕生日でもある
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